D.I.Y.オーディオクオリティアップ DSP編④ レビュー

PUZUのアンプ内蔵DSP PZ-C7の素人の使用感です。
私の感じた問題はたった一つだけ。
ナビの案内の音声が大きくなりすぎるんです。

標準装備のヘッドユニットのナビの案内の音声は、メディアの音量とは別に設定され、案内の時にはメディアの音量が下がってナビの案内が流れます。

このように、別に設定されます。

そして、DSPにはアンプが内蔵されていて、メディア(音楽)の音量が増幅されます。
その時、途中で介入(挿入)される音声案内も増幅されてしまいます。
”0”は音声案内が完全にOFFになるので、”0”の隣の”1”のこの状態が案内音声の最低の音量です。

そして、この状態でも、結構うるさいんです、ナビの案内が。
これ以上下げようがないのですが、うるさいというか、ちょっと苦痛です。

ということで、PCを繋げてこれを立ち上げて・・・

メイン音量を下げてみました。

ここを下げると、もちろんナビの案内音声も下がります。
わざわざここを下げなくても、メインのボリュームを下げればOKです。

DSPのメインボリュームを下げると、音楽(メディア)の全体的なボリュームが下がってノイズが目立つようにならないかな?
と心配しましたが、PZ-C7はそんな印象はありませんでした。
結構下げないとダメですね。

もちろん、ナビの音声案内が一番小さい設定でも、結構耳に着く音声案内が気にならない人は問題ありませんが、気になるなら解決方法はこれでしょう。

それ以外は、スマホのアプリがAndroidのみ対応という点が、iPhoneユーザーの私にとっての唯一不便な点です。
実際問題、スマホで細かい設定をするのは厳しいというレビューが多いのですが、このメインボリュームくらいはスマホでちょこっと変えられる方が便利な気がします。

その他細かい設定やその操作方法、使用感は先人の方々のご感想の書き込みをご参照ください。