AI BOXを自腹で購入してのレビューはこちらもご参照ください。
今回はこの3機種のレビュー、再掲です。
- OTTOCAST Aibox P3 Lite(RAM:4GB)
(購入価格 31449円(正月セール価格)) - HEYINCAR H-MAX(RAM:8GB)
(購入価格 28394円(タイムセール価格)) - DRIVIM CarPlay AI Box(RAM:4GB)
(購入価格 16799円(*クーポン併用)




このうち2つを適当にローテーションしながら
この2台の車両につけっぱなしで使用しました。

無事にひと夏超えました。
製品の差異と言えば、もちろん価格もですが
私が注目しているポイントとしては
- OS(Android)が12か13か
- RAMが4GBか8GBか
- SIMの違い
Androidの12と13で
体感できる差はありませんでした。
また
RAMも4GBと8GBで
速さの違いは体感できませんでした。
今回のご報告の ポイントは
車両に入れっぱなしで
ひと夏超えて不具合は無し!
夏を超えられるか
心配でしたが、大丈夫でした。
独断と偏見にみちた私の意見としては
購入時の機種選択のポイントは
- Android12もAndroid13も使用感に差はなし。安いほうを選んで問題なし
- RAMは4GBより8GBのほうがスペック上は速い気がするけど使用感にあまり差はなし
安く買えるのであれば8GBを選んでもよい、という程度の性能の差。 - 4機種すべて、Huluで不具合あり(動画画面下1/4が隠れる)(対策方法あり)
Ottocast以外は開発者向けオプションで画面サイズ変更で簡単に解消が可能 - どの機種も動画と音はずれるけど、どうしようもない気がする。
- 3機種すべて、iPhoneのテザリングは自動接続しない(対策方法あり)
- 3機種すべて、ディズニー+はホームボタン・検索ボタン作動せず
ディズニープラスはホーム画面からしか選択できず。アプリのアプデがあっても今後も不具合解消の可能性は低い
つまり、
Ottocastは一番有名で普及していますが
性能、コストパフォーマンスはイマイチ。
性能が低くて、値段が高くて
ottocastを積極的に選ぶ理由はなし。
アフターサービスもいまいちで、
私の場合問い合わせにも返事は来ませんでした。
P3 Liteではない普通のP3だと
HDMI出力がついていて後席モニターに画像出力できますが
ottocast以外にもHDMI出力付きでもっと安い機種もあります。
ところで
最近OTTOCASTのP3の廉価版(HDMI省略)として
E2というのが出ました。
廉価版といっても
E2はP3よりOSもCPUも新しく
HDMIが不要であれば
E2を選択するほうが正解の様です。
しかし、E2は
2025年11月16日現在
セール価格で27897円(定価37999円)
他のメーカーと比べて
特にアドバンテージはありません。
なので
Ottocast以外の機種をタイムセールやクーポン利用で安く買うべし
ところで、CarLinKitが出しますね、
Android15のAI BOXを
Androidは14を通り越して15になり
CPUもSM6350
う~ん、欲しい。
って
4台もAI BOX自腹で買って、どうするつもりだ、俺!
(正確にはすでに4台自腹で買っているのでこれを買ったら5台目になる)
といいつつ
先ほどAliExpressでポチってしまいました。
11月末に届きますので、気が向いたらレビューいたします。
=終わり=


