CarLinKit Android 15 Ultra;自腹でAI BOX5台目購入、病気ですかね

買いました
CarlinKit CarPlay Ai Box Android 15 Ultra SM6350 8コア 8G+256G

一番の売りは・・・・
Android13から
14を通り越して
15になったことでしょうか。

CPUもSM6350
RAM8GB
ストレージは一気に256GB

スペック厨にはたまらないです。

AliExpressでなんだかのセールで21140円(送料無料)

さらになんかわけわからないクーポンを使用して
コイン        -77円
AliExpressクーポン -1750円
合計        19313円
でした。

今回はUAE(アラブ首長国連邦)版ですが
SIMを挿入してではなくスマホのテザリングで使用するので全く問題ないはずです。
ちなみにこの製品にはHDMI出力はありません。

今まで購入したのはこの4機種です

  1. OttocastP3 Lite(RAM/ROM:4GB+64GB) (購入価格 31449円(正月セール価格))
    CPU:Qualcomm Snapdragon 665(SM6125) 8 コア
    Android12
  2. HEYINCARH-MAX(RAM/ROM:8GB+128GB)(購入価格 28394円(タイムセール価格))
    CPU:Qualcomm QCM6125 8コア
    Android13
  3. CarLinKitTBox Plus(RAM/ROM:8GB+128GB)(購入価格 20519円(タイムセール価格))
    CPU:Qualcomm QCM6125 8コア
    Android13
  4. DRIVIMCarPlay AI Box(RAM/ROM:4GB+64GB)(購入価格 16799円(クーポンで4200円引き))
    CPU:Qualcomm SM6225 8 コア
    Android13
そして今回は
  CarLinKitの TBox-Ultra(RAM/ROM:8GB+256GB)(購入価格 19313円(コインで77円、クーポンで1750円引き))
  CPU:Qualcomm SM6350 8 コア
  Android15
AIBOX、5台目、すべて自腹で購入です。
我が家の車は
マーチ、エルグランド、シビックの三台です。
そしてエルグランドは AndroidAuto非搭載なので
AI BOXがつなげるのは2台しかありません。
 
もう、病気ですね。
そして
AliExpresssに注文したものがやってきました。

相変わらずの梱包
ペラッペラのビニールの袋に入れてあるだけです。
いつもながら中国人の倫理観には驚きます
こんな包装で国際小包を送りつけるなんて。
これです、これ
 

色は米寿、お年寄りの色ですね。
 
さっそく繋げました
はい、起動しました。
で、ホーム画面表示をこっちに設定を変えました
こっちのほうが好みです
Huluでの不具合を解消するため
開発者向けオプションをインストールして
画面表示(サイズ)を変更しました

さて
Android15であるこのドングルの使用感ですが
普通にNetFlixなどのストリーミング動画を視聴する限りには
Android13との差は感じませんでした。

そこで
YouTubeで高画質動画を再生してみました。

Android15の性能なのか
CPUの性能なのかは不明ですが
コマ落ちはほとんどなく
カクカク感はほとんどありません。

さて
毎回同じ結論ですが
OTTOCASTは高い!
YouTuberさんたちが企業案件でいろいろ宣伝動画を上げていますが
低スペック!高価格!
サービスも特に良いとは言えないです。
 
AI BOX はいろんなところから出ています。
ATOTO、CarLinKit、HERILARY、KEIYO、JASIMAIK、etc.
この中であえて OTTOCAST を選ぶ理由は私には思いつきません。
 
そして
後席モニター用のHDMI出力が不要なら
今回ご紹介の
CarLinKit Android 15 Ultra
は良い選択肢かもしれません。

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=終わり=