ゾン100
~ゾンビになるまでにしたい100のこと~
の
天道輝/アキラ
三日月閑/シズカ
竜崎憲一朗/ケンチョ
ベアトリクス・アメルハウザー
を3Dプリンターで作ってみました。
さて
TROPO STUDIOを使って3Dデータを作製し
3Dプリンターでフィギュアを作る流れですが
だいぶ慣れてきました。
自分なりのコツとしては
ズバリパーツ割!
です。
パーツ割がまずいと、
プリントしたフィギュアの修正が入れづらい!
まあ、当たり前と言われればそれまでですが。
パーツ割の際は
目、顔に前髪がかかる場合は前髪を別パーツで
可能であれば、頭は別パーツで
これは、目の修正を入れることが多いので
前髪がかかっていると目を修正しづらいからです。
TRIPO STUDIOではこんな感じで
できたデータをパーツ分割できます。

パーツ割は粗め~細かめ間で選択できますが
とりあえず一番細かい設定で分割します。

そのあと、複数のパーツを選択して
結合
します。
この時結合の具合で最終パーツ割が決まります。
今回は垂れている前髪を3つ結合して一つのパーツにして
顔と別にしました。

最終のパーツ分割がこれです

こうしておくと
出来上がったものの目の修正がやりやすいです。
また、頭はボディとくっつけていてもよいですが
顎のラインに積層跡が出たりした場合に
頭を分割しておけば修正しやすいし
目の修正で失敗しても
頭だけ再印刷でき、時間と材料を節約できます。
印刷は
Banbu Studio
というソフトを使っていますが
パーツの配置も重要です。
パーツの安定性とサポート材の配置
が重要です。
これなんか安定していますね
不安定だと印刷時の激しい動きで
印刷エラーが出たりするようです。
サポート材を配置したらこんな感じです

サポート材がくっつく部分は
フィギュアだと顔や細かいモールドの部分を避けるほうがよいでしょう。
さて、
ゾン100に戻ります。

ここまできて
ベアトリクスが結構めんどうなんで
若干いやになって来たところに
スーパーの裏でヤニ吸うふたり
を見始めてはまってしまい
こっちを先につくりたいな~
という優柔不断が発症

さて、改めて
ゾン100
に戻りますが
ベアトリクスが非常に面倒ですが
なんとか完成させました。

完成です

