ワンパンマンのサイタマ、ジェノス、キングを3Dプリンターで立体化

ワンパンマン
サイタマ
ジェノス
キング

を3Dプリンターで立体化しました。

この3人はすでに製品化されているので
私の稚拙な技術での立体化の意義は皆無ですが
大好きなアニメなので立体化してみました。

クオリティは
まあ、勘弁してください(笑)

アニメキャラを3Dプリンタで
立体化する時

一番苦労するのが

なんです。

キャラの出来は目で決まります。
その次に
顔の輪郭
そして
目・鼻・口の位置関係
なんです。

 

なので、3Dデータを(AIで)作って
それをパーツ分けするとき
とにかく前髪を別パーツにしないと
印刷(立体化)後に
目や口、鼻
を修正できないということを

学習しました。

サイタマはハゲなので問題ありませんが
ジェノスの場合
前髪が目にかかっているので
前髪が別パーツは必須です。

なぜなら、
AIが勝手に
目や眉毛を改変(改悪)して
モールドしてしまうから
印刷後に成型する必要があるからです。

モールドしてしまうと
モールドが邪魔になって
塗りでは目や眉毛が
修正できないからです。

立体化されたものを
単に塗装するだけなら
この分割でも十分です

頭とボディの2分割です。
 
ただ、目や眉毛のモールドを修正するなら
この様に前髪を別パーツにする必要があります。

積層跡などを丁寧に消したりの表面処理をするなら
もっと細かくパーツ分けする必要がありますが
あまり細かくパーツ分けすると
パーツの接合部分のゆがみで苦労しますので
ご注意ください。