素人の独り言です。
3Dプリンターに手を出すにあたっては
3Dプリンターに手を出すにあたって
データをどうやって入手するか
です。
当たり前のことですが
プリントするデータが必要なんです。
普通の2Dプリンターなら
デジタルの画像データは
いろんな手段で入手できます。
- スマホやデジカメで撮影
- ネットからダウンロード(著作権問題は別問題)
- ペンタブ、液タブで描く
- etc
3Dプリンターの場合
3Dのデータをどうやって手に入れるかです。
なので、3Dプリンターに手を出すなら
データをどうやって入手するか
から始めればよいでしょう。
私の場合、2次元の画像からTRIPOで3Dデータ作成しましたが
Blenderなどで自作するのもありでしょうし、
サイトからダウンロードしてもよいし
データ作成を業者に依頼する方法もあります。
つまり
3Dプリンターに手を出すならまずは3Dデータを入手できるか
です。
データをゲットできたなら、次の過程としてプリンターを購入してはどうでしょうか?
私はというと
3Dプリンターに手を出したのは
ミニチュアの製作がきっかけでした。
ミニチュアはというと
お菓子のミニチュア製作を始めて

次いで車(1/64のミニカー)で
ディオラマを作ろうと思い立ちました。
子供のころの郷愁にかられ
昭和の風景とミニカーを絡めて
ディオラマを作ろうと思いました。

その時に背景のミニチュアの家の瓦をどうやって作るかを
非常に悩みました。

情景師アラーキーという人の本を読んでみると
瓦などは友人に頼んで3Dデータを作成してもらい
外注(業者)にプリントしてもらって制作しているようでした。
ん~、3Dプリンターってどんな感じなのだろう?
これが一番最初のきっかけでした。
その後 TRIPOというソフトに出会って
2次元の画像から3Dデータを作れることを知りました。

それで、立体化されていないアヴィドというロボットを作ってみたくて
3Dプリンターに手を出しました
TRIPOSTUDIOというアプリですが
無料版だと1枚の画像のみからの3D 画像作製ですが
課金すると複数の画像から3D画像を作製できます。
また、3D データの出力は要課金です
無料版をしばらく弄って
うまくできそうだった(本当か?)ので
課金してアヴィドのデータを出力しました。
その出力したデータ(STL)で3D印刷の見積もりを取ってみると
こちらの予算は15㎝で9000円くらいを考えていましたが
見積もりでは9㎝で15000円でした。
もうちょっと安いところもあるでしょうが
それだったら
プリンターを買って挑戦してみよう!
ということで
3Dプリンターを
買ったのです。
作った作品?はこんな感じです

だから、
3Dプリンターを使いたかった
というより
立体化したいものがあって
その手段としてTRIPO STUDIOというソフト
最後に出力のためにプリンターを購入した次第です。
おじさんの独り言でした。
