3Dプリンターでフィギュアを作成の過程の
- データ作成:TRIPO Studio
- 3Dプリント用データに変換:BambuStudio
- プリント:Bambu Lab A1 mini
- 仕上げ:表面処置、塗装
Bambu Studio
の使い方です。
こればBumbu Labから無料配布されているソフトです。
の使い方です。
こればBumbu Labから無料配布されているソフトです。
Just a moment...
から無料でダウンロード出来ます。
こんなソフトです

”プロジェクトを作成”で開始


左上のボタンでプリンターを選択

付属(標準)のノズルは0.4です

3Dデータを読み込みます。
データが小さすぎるとのことですが
構わず進みます

データ、小さっ!


このボタンでサイズ変更できます。

データを右クリックして”分割”します。
”オブジェクトに”
で分割できますが
場合によっては
”パーツに”
で分割します。

分割されたパーツです。

パーツを並べなおしました。

移動させたいパーツを選択すると
X-Y-Z軸方向で移動できます。

このボタンで”プレートを追加”できます。

”スライス”ボタンを押してみましょう

何やらエラーが出ました。

エラーの詳細を確認すると・・・

なるほど~
頭の部品のエラーですね。
では、
ここでサポートを有効化します

うねうね~とサポートが有効化されます。

パーツの配置によってサポートの付き方が変わります。
サポートの付き方で、モールドのつぶれ方が変わりますが
経験的なものでしょうか?
”アイロン”は
一番上の面を高音になったノズルでなぞりなおして
積層(段々)になっているものをきれいにする機能です。
条件が難しいのか?私ではうまく設定できません。

プリンターと同期させます。

”造形開始”、”送信”で連携しプリント開始です。

プリント中は”プレビュー”で
プリントの様子のカメラ画像が確認できます。

部屋の中が丸映りしているので、お見せ出来ません(笑)
