ド素人の3Dプリンター奮闘記!各論2 3Dプリント用データに変換

3Dプリンターでフィギュアを作成の過程の

  1. データ作成:TRIPO Studio
  2. 3Dプリント用データに変換:BambuStudio
  3. プリント:Bambu Lab A1 mini
  4. 仕上げ:表面処置、塗装
Bambu Studio
の使い方です。
こればBumbu Labから無料配布されているソフトです。
Just a moment...

から無料でダウンロード出来ます。

こんなソフトです

 

”プロジェクトを作成”で開始

左上のボタンでプリンターを選択

付属(標準)のノズルは0.4です

3Dデータを読み込みます。
データが小さすぎるとのことですが

構わず進みます

データ、小さっ!

このボタンでサイズ変更できます。

 

データを右クリックして”分割”します。

”オブジェクトに”
で分割できますが
場合によっては
”パーツに”
で分割します。

分割されたパーツです。

パーツを並べなおしました。

 

移動させたいパーツを選択すると
X-Y-Z軸方向で移動できます。

 

このボタンで”プレートを追加”できます。

 

”スライス”ボタンを押してみましょう

何やらエラーが出ました。

エラーの詳細を確認すると・・・

なるほど~
頭の部品のエラーですね。

では、

ここでサポート有効化します

うねうね~とサポートが有効化されます。

パーツの配置によってサポートの付き方が変わります。
サポートの付き方で、モールドのつぶれ方が変わりますが
経験的なものでしょうか?

”アイロン”は
一番上の面を高音になったノズルでなぞりなおして
積層(段々)になっているものをきれいにする機能です。

条件が難しいのか?私ではうまく設定できません。

 

プリンター同期させます。

 

”造形開始”、”送信”で連携しプリント開始です。

プリント中は”プレビュー”

プリントの様子のカメラ画像が確認できます。

部屋の中が丸映りしているので、お見せ出来ません(笑)