トミカ スバル360:車のある日本の風景

ミニカー第二段は
スバル360
です

tomica PREMIUM
subaru360

スケールは1/48です

さて
50の半ばを過ぎて
いきなりトミカミニカーを集めだしたのは
「昔あこがれていた車」
の郷愁?にかられたからです

郷愁?

郷愁とは、過ぎ去った時間や故郷・昔の暮らしなどを懐かしく思い、切なさや寂しさを伴って心が揺さぶられる感情

郷愁は単に故郷を偲ぶ想いだけではなくて
昔を懐かしむ想い全般に指すようです。

じゃあ、車も郷愁ですね。

国内外のスケールモデルに比べて比較的安く
そして
近所のジョーシンのおもちゃ売り場でも入手できることから
主にトミカを選んで集めることにしました。

そして
今回なぜ
スバル360
をチョイスしたかというと・・・

スバル360SUBARU 360)は、富士重工業(現・SUBARU)が開発した軽自動車である。1958年から1970年までのべ12年間に亘り、約39万2000台が生産された
(引用)WikiPedia

そうなんです
私が生まれる前の車で
郷愁も何もありません。

ではなぜこのチョイス?

それは
これを作りたかったからです。

クルマのある昭和の風景
のジオラマを作りたかったからです。

このミニカーを・・・

表面を削ります

傷に茶色を塗ります。
錆の水垢?を引いた感じも味があります

最後にタイヤを一部切りました。

パンクしたような感じを表現したつもりですが
あまりうまくゆきませんでした

バルサで塀を作りました

小物として空き缶を作りました

犬は1/64の市販品を使いました

そして
完成です

こんな感じの昭和の風景をつくりたいな~
と思っていますが
第二段はいつになるやら(笑)

細かい製作記はYouTubeでどうぞ

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ー終わりー