3000円のハンバーガー その④ インプレッション

やっとこさ、取り付けが完了しました。
コレです、コレ!

NISMO マーチ(K13) NISMO S用 スポーツリセッティング Stage3  

”ボディ前面からのフレッシュエア吸気を可能とするドライカーボン製サクションパイプとΦ60スロットルチャンバーを組み合わせることで、吸気温度の低下と吸気効率を向上させました。そのエンジン特性に合わせ、ECMの各種制御をリセッティングし、中間域のトルクおよび高回転域でのパワー感を向上させています。”

キット内容: 専用ECM
カーボンサクションキット
├ カーボン製サクションパイプ
├ Φ60スロットルチャンバー(日産純正部品)
├ 取付用付属品一式
├ ノート(E12)用エアクリーナーBOX(日産純正部品)
└ ノート(E12)用エアクリーナー(日産純正部品)

価格は
300000円(部品代+工賃、税抜き)

 

2021年1月29日に発注。
代車の手配の関係もあり、車を2月19日にNPC(ニスモパフォーマンスセンター)に預けて、2月22日に施行終了。
その後地図データ更新とオイル&エレメント交換をして2月23日に引渡し。

冷えているときのアイドリングは若干高め?暖気が終わると回転は安定。
全体的にアクセルの開度に対するエンジンのレスポンスがよくなる印象。
低回転域、特に1000-1500でトルクアップを感じる。
中~高回転域は回転がスムーズに感じる。
Maxパワーが上がっているかは不明。
排気音は、純正+αの音量の社外品マフラーに変えたくらいの感じにアップしています。

 

ヘタッピドライバーの私にとっては、まさに3000円のハンバーガー的存在と上げましたが、まさにその通りです。

 

取り外した純正部品は後部座席に引き渡されました。

まあ、元に戻すことはないでしょうね。

 

で、ステッカーがついていました。

貼る位置をPCでシュミレーションしました。
①リアバンパー左、②リアバンパー右、③リアハッチ左(NISMO Sの下)④リアハッチ左(NISMO Sのマークの上)

 

 

と言うことで、この位置を採用しました。

 

エンジンルームの画像です。

 

インプレッション

①冷えているときのアイドリングは若干高め?暖気が終わると回転は安定し、静か。
②全体的にアクセルの開度に対するエンジンのレスポンスがよくなる印象。
③低回転~高回転までトルクアップを感じるが、低回転域(1000-1500rpm)で特にトルクアップを感じる。
④中~高回転域は回転がスムーズに感じる。
⑤Maxパワーが上がっているかは不明。
⑥排気音は、純正+αの音量の社外品マフラーに変えたくらいの感じにアップ。高回転でちょっと控えめにカーンと鳴ってくれる。

待ち乗りで乗りやすくなる、と言う表現をする方がおられたら、③のクラッチミートの回転域のトルクアップによるものでしょうか?

 

3000円のハンバーガー、私としてはNo!
33万円(小遣い11か月分)の今回のこのスポーツリセッティングは、私的にはYes!

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