犬と猫の4コマ漫画 291:謎肉/日清カップヌードルの謎肉(なぞ肉)の正体

 

後書き

今回は、日清食品CupNoodleの謎肉のなぞに迫れ!
です。

先ずはカップヌードルのカロリーです。
●カップヌードル(77g)    :353kcal、塩分4.9g
●カップヌードル・カレー(87g):422kcal、塩分4.4g
●シーフードヌードル(75g) :323kcal、塩分4.8g

そして初代からカップヌードルに入っている肉は、いったい何?という疑問が、およそ40年以上前の物心ついたときより私の頭の片隅に引っかかっていた謎です。

日清食品によると、謎肉は、豚肉、大豆、野菜由来の成分を混ぜ合わせてフリーズドライしたものだそうです。

なぞ肉はコチラ!

私、けっこう好きなんです、この謎肉が。
そして、もちろんカップヌードルも大好きです。
味はスタンダードなやつ(名称不明)が一番好きです。

 

銭型警部が食べているのは?

「ルパン三世 カリオストロの城」で、銭形警部と機動隊員たちが食べているのは、白地に赤い線のカップラーメンです。


デザインはカップヌードルと若干違いますが、コレは間違いなくカップヌードルへのオマージュでしょう。

 

 

最後にカップヌードルの開発経緯を載せておきます。

カップヌードル

日清食品が1971年(昭和46年)9月18日から発売しているカップ麺(中華麺・和風麺)、およびカップライス、冷凍ライスのブランド。親会社である日清食品ホールディングスの登録商標。

1966年(昭和41年)、安藤がチキンラーメンの日本国外進出を目指してアメリカ・ロサンゼルスのスーパーマーケットに売り込んだものの、アメリカには手近に箸や丼がないことに気づかされる。そして、アメリカ人バイヤーが考えた末にチキンラーメンを砕いて紙コップに入れ[9]、これに熱湯を注いでフォークで食べたことがヒントになった。安藤はラーメンが丼と箸という枷を逃れて日本国外進出する事を見据え、いつでもどこでも食べられる容器入りのインスタントラーメンの開発を思い立った。早速売り込みから戻った安藤はホテル内で試したが、当時の紙コップはロウを用いたパラフィン紙製だったこともあり、「紙コップ臭くておいしく食べられなかった」と後に述べている。このことから、後に『環境ホルモン報道問題』による影響から他社のカップ麺容器が紙コップ製に置き換えられた時期でも、本製品のカップ素材は発泡スチロール製のまま長らく変更されなかった(後述)。ちなみに、食品衛生基準が厳しいドイツでは陶製の容器で販売されて価格が高かった。

また、日本向け製品で用いられているアルミ箔と紙を貼り合わせた構造の密封性の高いフタは、安藤がアメリカから帰国する際の機内食で出されたマカダミアナッツの密封パックで使われていたものをヒントにしている。安藤はこのパックを開封したものに加え、未開封のものを別に1つもらって持ち帰り、容器の開発時の資料とした。その現物は今も日清食品で保管されている。
引用元:WikiPedia

 

 

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