GIF動画作成の環境について

いまさらながら、GIF動画の作成の環境について書きます。
GIF動画は、2020年6月7日の時点で、かなり独学、と言うか我流なので、あまり参考になりませんが、備忘録がてらに書きます。

①静止画・動画撮影

先ずはカメラですが、コレです。ソニーのα6400です。

出典元:ソニーストア

レンズはマクロレンズを使っています。
ソニー SONY 単焦点レンズ E 30mm F3.5 Macro ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL30M35

動画は主にiPhone8を使っています。
設定は、1080p/30fpsで、撮影した動画を静止画にバラスと、1920/1080くらいになるので、最終的には960/540か480/270くらいに落として、合成などしています。

②GIFへの変換

カメラで撮影した静止画はたいていJPGなので、コレを一旦GIFに変換します。
コレは後述しますが、JPGのままだとコマの時間設定が出来ないからです。
俺は、XnConvertというフリーソフトを使っています。


コレは感覚的に操作できます。

③静止画像の加工

静止画像の加工は、もちろん、PhotoShopを使っています。

コレは、今回ご紹介するフォストの中で、唯一有料のものです。

 

ところで、PhotoShopって、私のようなグラフィックデザイナーどころか、超ど素人では、ちょっと大げさなんです。
なので、画像の合成や、それに吹き出し(台詞)を入れたり、画像をレイヤーで合成したりするのには、コレもまたフリーソフトの、”ジャンプPaint”が便利で、画像合成には、もっぱらコレを使用しています。

コレは漫画家を目指す人に対してジャンプが無料で提供しているソフトです。

 

③サイズ変更

サイズ変更は、フリーソフトの”リサイズ超簡単!Pro”を使用しています。
コレも感覚的に使えて、大変重宝しています。

④GIF動画に変換

加工した静止画のコマをGIF動画に変換するのに仕様しているのは、フリーソフトの”Giam”と言うソフトです。
コレは昔からあるそうです。

コレも感覚的に操作でき、静止画はJPGでもPNGでもGIFでも取り込めて、動画としては、GIFかAVIで出力できます。

GIF動画は、ヒトコマヒトコマで、そのコマが何秒表示されるかを設定できるのですが、元の静止画がGIFでないと、このコマの表示秒数が設定できません。
なので、②で出てきた”(JPGなどの)静止画をGIFへの変換する必要”があるです。

⑤動画編集

動画の編集は、VideoPadを使っていましたが、試用版の使用期限が切れると、MP4での出力が出来なくなり、泣く泣く、違うソフトに移行しました。

試用版のVideoPadでも動画変種はできるのですが、使用期限が過ぎると、完成した動画をMP4で書き出し出来ないのです。もちろんAVIかWMVでは出力できるのですが、Instagramにアップできる拡張子はMP4かMOVで、WMVもAVIもInstagramは非対応なのです。

次に受かってみたのは、もちろん、Davinci Resolveです。

コレも無償版と有償版があり、無償版でも相手胃のことはできるのですが、私にはいささか難解です。

結局、最後にはShotcutという無料ソフトにたどり着きました。

 

 

最後に作成の流れをまとめると、
①マクロレンズ&iPhoneで撮影
②XnConvertでGIFに変換、リサイズかんたんProでサイズ変更
③PhotoShopでGIF(静止画)を加工
④GiamでGIF動画に
⑤VideoPad、Davinci Resolve、Shotcutで動画編集
と言う手順です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Count per Day
  • 14現在の記事:
  • 49227総閲覧数:
  • 28今日の閲覧数:
  • 62昨日の閲覧数:
  • 2252月別閲覧数:
ウォーキングデッドGIF動画 車&PC
スポンサーリンク
ズー太郎の日記

コメント

タイトルとURLをコピーしました