犬と猫の4コマ漫画 80:Tax payment

 

 

 

 

 

 

あとがき

ふるさと納税って一時私たち夫婦の間でも盛り上がった話題ですが、結局無精者の私たちは、ズルズルと利用することもなく、今に至っています。

そうです。利用することもなくという表現のように、大部分の人には、お得な制度で、どうせ税金を払うなら、ちょっとでもペイバックがあればいいな~、と言う動機だと思います。

ふるさと納税の主旨は総務省のHpによると

多くの人が地方のふるさとで生まれ、その自治体から医療や教育等様々な住民サービスを受けて育ち、やがて進学や就職を機に生活の場を都会に移し、そこで納税を行っています。
その結果、都会の自治体は税収を得ますが、自分が生まれ育った故郷の自治体には税収が入りません。
そこで、「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた「ふるさと」に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか」(出典:PDFふるさと納税研究会」報告書)、そんな問題提起から始まり、数多くの議論や検討を経て生まれたのがふるさと納税制度です。

引用元:総務省

つまり、自分の生まれ故郷に納めるのが本来の目的です。
それがいつしか、現在のように、意味不明な状況になってしまったのです。
そして、財政破綻した大阪府のとある市のような奇行が横行したのでしょう。

一番の問題は、役人たちの「性善説:に基づいての、あま~いあま~い想定によるこういうシステム作りが問題なのでしょう。

 

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