MA-1をにわかファンが語る 

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MA-1のにわかファンのズー太郎です。

にわかファンのクセに、MA-1の魅力を一方的に語ってしまいます。

まずは

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MA-1とは・・・・

MA-1は、フライトジャケットの一種である。アメリカ軍における軍用品規格番号はMIL-J-8279からMIL-J-8279Gまでの八つ。アルファ・インダストリーズ[1]製のものが広く流通しているが、他にスカイラインクロージング等の軍納入業者の物が確認されている。読み方はエムエーワンだがマーワン、マースト、エムワン等と語呂良く呼ばれることが多い。
WikiPedia

もちろん現在出回っているものの大半はレプリカです。
その中でもメジャーなのが、Alpha IndustriesとAVIREXです。Alphaのほうが若干低めの価格設定です。
今回私が購入したのはAlpha Industriesですが、Alphaは現在edwinがライセンス生産をしています。

そのMA-1です。

う~ん、かっこいい!!

導入の背景は・・・・

軍用機の多くがプロペラ機からジェット機に移行するに従って飛行高度も高くなり、フライトジャケットに付着した水分が氷結して乗組員の活動の妨げになることがわかったため、それまでの革製フライトジャケットではなくナイロン製のフライトジャケットが考案された。1950年代初頭に、先行するB-15型フライトジャケットの後継としてアメリカ空軍が開発したのが、このMA-1型フライトジャケット(ボマージャケット)である。
WikiPedia

高い飛行高度でジャケットに付着した水分の氷結防止
⇒皮製からナイロン製へと素材が変更された

つまり、MA-1はナイロンジャケットなのです。
もちろん皮製もありますが、こういった背景を知ると、ナイロンジャケットのものがかっこいいですね。
しびれます、こういう背景を持っている製品って。

特徴は・・・・

狭い軍用機内で様々な機材や機器にひっかからないよう、極めてシンプルな外見を与えられている。また、後ろ身頃の丈が前身頃(腹側)より短くなるようにされている点にも特徴がある。これは航空機のシートに座った際に、尻と腰の間に生地が挟み込まれないためである。 1stタイプから始まり、5回目の改良で生まれたDタイプではリバーシブルで、外側はセージ・グリーン(Sage Green )というくすんだ緑色になっている。 内側はインディアン・オレンジというエマージェンシーカラーの橙色が採用される。 脱出または墜落した場合、ジャケットを裏返して着用し、救出部隊に発見されやすくするためである。 インターミディエイトゾーン用、すなわち10℃から-10℃の気温で着用される。フライトジャケットだがグランドクルーの防寒用ジャンパーとしても使用された模様である。縫製は極端に目の詰まった縫製が縫い目に奥のシワを生み出し、このシワがインナーライナーを固定するとともに保温効果も出している。 斜めにカットされたハンドウォーマー、上腕部にシガーポケットとペンホルダーを装備するなど独特のデザインになっている[1]。 アメリカ海軍やアメリカ陸軍にも採用され、1950年代から1980年代を通じフライトジャケットの定番となった。派生型として、フードが付けられたN-2Bタイプや、更に丈が長いコートタイプのN-3Bタイプがある。
WikiPedia

狭い航空機のシートに座る
⇒後ろ身頃の丈が前より短く設計

遭難時に発見されやすくするため
⇒内側がエマージエンシーカラーのオレンジ

インナーライナーを固定するとともに保温効果を出す
⇒極端に目の詰まった縫製

手袋をした手でも扱いやすくする
⇒フロント部のジッパーのもち手は大きめ

つまり、MA-1は、機能性を追及した究極の形です。
機能のみをひたすら追求して進化しつつ、左腕のシガーポケットを装備しているところがにくい演出ですね。

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