The Deer Hunter:鹿肉をいただきました

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本日、鹿肉をいただきました。

鹿狩りの獲物のおすそ分けです。新鮮なモノで、しっかり血抜きされているので、臭みは全くないとのことです。

本当に臭みもなく、子供たちもパクパク食べていました。
ありがとうございます。

ところで、最近コレにはまっています。

MILLENNIUM 

クリスカーター氏の”ミレニアム”というアメリカのTVドラマで、1996年から1999年にかけてアメリカで製作されたサイコ・サスペンステレビドラマです。
クリスカーターは脚本家、テレビプロデューサーで、かの有名な『X-ファイル』の原案・製作総指揮をとった人です。

昔X Fileにのめりこみました。別にビリーバーではなく、宇宙人なんているわけも無いのはわかっているのですが、とにかく面白かったです。

ただ、途中で陰謀論が膨れ上がって、話が変なほうに向かい、最後はもうなんだかわからない話になりました。一応最後まで見ましたが、最後まで見る必要は無いほどのむごい結末です。

このブログを書いている時点で、Mileniumは14巻中5巻目、一番平和な頃です。
もちろん以前に全部見たのですが、最後はX Fileと同じで、もうめちゃくちゃな結末ですので、このあたりでやめていて最後まで見ないほうがよいかもしれません。

ところで、今まで見たアメリカのドラマでのめり込んだものは

「スーパーナチュラル」、「X File]、「Mireniul」、「ゴシップガール」、「CIS科学捜査班」、「メンタリスト」、「クリミナルマインド」あたりです。
CISは、”CIS科学捜査班”、”CIS マイアミ”などいくつかバージョンがありますが、この”化学捜査班”はパイレーツオブカリビアンの監督のジェリーブラカイマーが指揮を取っているので、とにかく面白いです。ただ、約42分の一話に2つの物語が同時進行して絡み合うので、慣れるまでちょっと変な感覚を覚えます。

”クリミナルマインド”も面白いのですが、とにかく話の内容が暗くて重い!人間の心の闇に焦点を当てた話で、あまりのめり込むと、気分が落ち込みます。気分が落ち込んで、途中で観るのをやめました。

「スーパーナチュラル」、「X File]、「Mireniul」は最後にめちゃくちゃになりました。超自然現象/SF系のドラマって、話がうまく完結できないのでしょうか?