吉野家と私の真剣勝負!期待と重圧!!

今日は仕事の移動の時間がタイトで、例のお店で昼食をとりました。

ここです、ここ!

 

このチェーン店の中でも、この店舗は以前、新記録を出した店舗です。

そう、その記録とは

入店してから牛丼並みと味噌汁を注文、そして供給されたものを全てたいらげて、お金を払ってお店を退店するまでの全ての時間が、4分17秒

の記録を出した店舗です。

今日はその店長は不在で、奇しくもその記録を出したときの女性が厨房にいます。

 

 

 

新人(かな?)の女性が、水を片手に注文をとりに来ました。

「ご注文はお決まりですか?」
今日は気分的には頭の大盛り(ご飯の量はそのままで肉だけ大盛り)をどうしても食べたかったのですが、店側が私にいつものとおりの注文の「並とタマゴ」を期待しているという重圧で押しつぶれそうです。
この”並み”か”頭の大盛り”かを悩んだ時間は、実際には0.3秒ほどの時間ですが、何時間にも感じました。
“頭の大盛り”にすべきか、お店の期待通りに”並み”にするか・・・・・・
(0.3秒)悩みに悩んで
並みとタマゴと味噌汁・・・・・・お願いします。
すかさず、新人店員が
牛丼並み一丁、タマゴ一丁、味噌汁一丁~
見せてもらうぜ、あんたたちの実力を!
あの頃新人で注文取りだった女性が、厨房でどれほどの実力を見せてくれるのか。
注文をとった女性が、厨房に戻っていって、すぐまた厨房から一番遠い私の元に戻ってきました。
(ん?何か不手際か?それ自身、かなりの時間ロスになるが・・・)
いきなり・・・・・・
おまたせしました。牛丼並みとタマゴとお味噌汁です
すげ~、すごすぎるぜ、あんたたち。
お待たせしましたなんて、全く待ってないぜ。
私の完敗だ。
こんなすごいスタッフ相手に、いつもの並みからフェイントをかけて、頭の大盛りにしようなんて、無礼千万だった。
次から、定番オーダーを変えようなんて思いません。
並みとタマゴに、味噌汁をつけるかつけないか。
私に許された選択は、それだけなのです。
ところで、猫って面白いですね~
指を差し出すと、思わず嗅いでしまうんです(笑)
終わり~
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