Copy Content Detectorで、ワードプレスブログをコピペチェックをしてみた!

コピペチェック

 

こんにちは、ズー太郎は学位論文はコピペしていません。

本当にコピペなんてしていませんよ(汗)

 

 

実験データを捏造してネイチャーという世界最高峰の雑誌に論文を載せたリケジョの人がいました。そもそもその人の書いた論文を、学位論文までさかのぼると、その学位論文は、何十ページも他の論文を単にコピー&ペーストしていたという記事を読んだことを思い出しました。

 

何を言っているかというと、このブログと並行して、BMWのEシリーズのコーディングなどのマニアックな作業をあげているブログを立ち上げています。

 

そのコーディングの作業内容は、もともと某無料ブログを利用してアップしていましたが、それを自分のドメインのブログに統合する作業をしています。
もちろん、移設元も移設先も私が書いたオリジナルですが、そのまま移設すると、検索エンジンが移設先(残すほうのブログ)をコピー&ペーストして作成した贋作サイトと判断する可能性を心配していました。

 

結局、その無料ブログは設定の自由度が高いので、

①移設元のブログの”canonical”に移設後ブログのURLを表示させる
②移設元のブログに”no index”、”follow”、 ”noarchive”を書き込む

をすることで、記事のコピペ疑惑を回避できました。その作業のブログをGoogleアドセンスに申し込んだら25時間で返事が来て、審査にパスしました。

ーまだ続くー

 

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チョット面白いサイト

ここで、ちょっと面白い(?)サイトを見つけました。
これです。

出典元:Copy Content Detector

 

 

このブログのここまでの内容をチェックしてみました。
結果はこれです。

出典元:Copy Content Detector

 

もちろんコピペの疑いはありません。
そりゃそうです、今はじめて何も見ずに書いている内容ですから。

 

 

そこで、移設の準備をする前に移設後のサイトをコピペチェックにかけてみると
ゴリゴリのコピぺ疑いが出ました(笑)。

 

無料のチェックだと、キャッシュがたまっているとPC内のキャッシュを拾ってしまってコピペ疑いのハイスコアをたたきだしたりするようです。
また今回のようにブログを移設する場合、移設後のドメインを除外指定すると良いなど、いくつかのポイントを押さえれば、非常に優秀なツールです。

 

 

いくら無料と言っても、まあ、普通は使うことはないですね、こんなツールは。
でも某リケジョのひとの学位論文なんか、これでコピペチェックしたら、倒錯疑惑が出たのでしょうね。

 

サイト立ち上げでもう一つこのツールを使う場面は、プライバシーポリシーのページ作成時でしょう。

 

プライバシーポリシーのページは必須ですが、なかなか文言が難解で、自作が難しいです。
普通は無償提供しているテンプレートをコピペすることが多いでしょう。そのとに、このツールでチェックして、引っかかった部分を片っ端から書き換えてはまたチェックすれば、良いのでは無いでしょうか。

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