フリーソフトのGIMPを使って愛車のエンジンの透過画像の作成!!

カテゴリー

透け透け~


パソコン大好き、下手の横好き!のズー太郎です。

いきなりですが、透過写真の作り方です。

このようにボンネットが透けてエンジンが見えているかっこいい写真です。

4200cc、420馬力のV型8気筒エンジンが透けてかっこいいですね(自画自賛)


私は、アートやパソコンに関して、まったく素人ですので、稚拙な方法ですが、暖かい目で見守ってください。

用意するものは

①カメラ
②三脚
③パソコン
④フォトレタッチ(今回はフリーソフトのGIMP)

主にこの4つだけです。

①カメラについて

義父がカメラ好きで、お下がりを2台もいただきましたが、使い方がよくわかりません。

なので、高性能一眼レフはおいておいて、実際に使用したのはコレです。

②三脚について


ありふれた普通のカメラです。カメラの趣味の人は、苦笑いされていることでしょう。実は昔ア▲ゾンで1980円で買ったものですが、私的には結構しっかりしたものだと満足しています。

③パソコンについて

いわずと知れたオンボロPCです。
打ち込み中に何度もモニターが倒れるところが、なんとなく愛着があります。

④フォトレタッチについて

GIMPというフリーソフトを使ってみました。

実はGIMPはまったく使用経験がありませんでした。

ーまだ続くー

スポンサーリンク

ぶっつけ本番で

基本的にぶっつけ本番で、わからない場合はネットの情報のみでやってみました。

最初はよくわかりませんでしたが、やっているうちに、なんとなく成功しました。

 実は今回一番苦労したのはブログ用の画像の確保です。
スクショの保存操作は、普通に合成する作業ではまったく不要ですのでご安心ください。ブログ用の画面の保存するのに苦労しただけです。

それでは実際の作業です。

まずは合成用写真の確保です。 非常に稚拙な手技です。
私はボンネットが開いてエンジンが見えている写真と、ボンネットが閉じている写真を三脚を使って撮って、合成しました。

カメラを三脚でしっかりと固定(←コレが大事)して、写真を撮ります。。

ボンネットを閉じた状態で写真を撮りまくります。素人なので露出がどうとかわからないので、とにかく撮りまくります。

そして、ボンネットを開けて、カメラの位置を変えずに、撮影します。

これも何十枚も撮影して、まぐれあたりのすばらしい写真を期待します。

素材の確保は以上です。

では、屋内での作業です。
奥さんは、朝早くに起きて子供のお弁当を作って、一日家事をしてくれます。なので、夕食後しばらくして疲れきって、ソファーでウタタネしだしたのを見計らって、活動です。おもむろにPCを起動させて作業をします。

ここら辺はそれぞれ個人のタイミングで活動してください。

先ずはGIMPをダウンロードしてください。基本的にはフリーソフトです。

ダウンロードしたら、起動します。起動画面はこんな感じです。

GIMPにボンネットの開閉の状態の2枚の画像を取り込みます。

右下の”目玉”が表示されているものが現在選択されている画面です。
2枚同時に取り込むと両方選択されます。
最初にボンネットがあいているほうを選択して、作業にかかります。
左上の”投げ輪”を選択してください。



次に、透けて見えて欲しいエンジンの部分をマウスで選択します。大きめに選択すれば、境界部分はぼかせます。

位置を合わせて合成するのが難しいので、合成時の目印になるものを含めて選択するのをお勧めします。
キドニーグリルを目印にして切り抜きました。GIMPだとそのままの位置で合成されるので楽チンです。
“選択”の”境界をぼかし具合は”20pixくらいに設定しました。


選択範囲のエリアをダブルクリックし、選択の線を点線に変え、そこに、画像をコピーします。

画面をはしょりました。

ボンネットを閉じた画面を右下部分を(目玉印で)選択し、右下部の黄色いボタンで”レイヤー”を追加します。
その後、先ほど保存したエンジンの画像をペーストして画像を重ねて合成します。

不透明度”で、お好みの透過度に設定して完成です。

最後に
保存時に変な拡張子で保存されるので、”名前をつけてエクスポート”で保存先と拡張子を指定して保存してください。

エクスポートで”ファイル形式”の選択できます。JPGなどの拡張子で保存します。



以上で完成です

こういう画像処理がスマホでもっと簡単に可能なのでしょうか?

他にも応用できると思いますが、私のような中年のおっさんの、へそ&へそ毛の透過写真の合成はご法度です。