中古のBMWのM3、中古外車の維持について

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弄り?維持り?


小遣いは、月々3万円のズー太郎です。

私の愛車の、BMW M3です。
はい、そうです。輸入車、いわゆる外車です。



”外車の維持費は高額か”の論争がしきりにされていますが、少なくとも私にとって、維持が継続出来る代物ではありませんでした(まだ手放していませんが)

この車、一時期は家族を崩壊寸前にまで追いやったことがあるほどの破壊力!

そんな破壊力を秘めているともしらず、スバ□の車に魅せられて、レガシィ、フォレスターSTI、インプレッサSTI、インプレッサSTIと四台乗り継いで、ス□ルの開発秘話の本や雑誌記事を読み漁る度に、しきりに出てくるB△W M3(たぶんE46のM3でしょう)とはどんな車かに興味がでて、ほんの軽い気持ちで、中古で購入しました。

2011年7月登録の走行距離17000kmのディーラー認定中古車輌を2014年7月に購入しました。

本体価格 570万円

支払い総額646万円


それ以降、2018年5月に日常の足としてマーチを購入するまで、
「娘を幼稚園に送る」、「仕事の往復」、「昼休みに牛丼を食べに出かける」
などすべてこれ一台でこなしましたが、いや~、よく壊れました。

わずか31500kmで、いきなりデフギアの故障で57万円?

消耗品であるクラッチが磨耗したらマスホイールまで交換で50万?70万円?

ーまだ続くー

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M3が維持できない理由

よくよく考えると、頻繁の故障と言うわけではないのでしょうけど、今まで日本車を乗り継いできた私にとって、日本車からは想像もつかない部品が、日本車基準からは思いもつかない早期に壊れました。

ちょっと私の手に負えない感じでした。

今になって冷静に分析すると、何がこれほど苦痛で、何が私と家族をこれほど追い込んだのかと言うと、

「これ一台を仕事に毎日使う」

逆に言うと、

「仕事に車が必要だが、これ一台しかない!」

ことでした。

なので、
予期しないタイミングでいきなり故障!
となると、仕事に支障が出るという恐怖。
また、そのような場合、
即座に修理をしないといけない
けど、ディーラーへ部品発注では、本国やアメリカの倍の部品代金!もちろん工賃もべらぼうに高い!!という強迫観念に毎日の日常が蝕まれていました。

もう一台所有している場合や、もしくは、毎日の仕事に車が必須ではない場合は、

「壊れたらとりあえずセカンドカーに乗って仕事に行くからいいや(もしくは、壊れたらとりあえず車なしで仕事にゆくからいいや)。
のんびり部品を中古で探すか、アメリカか本国から個人輸入するよ~」

と言う具合で、かなり気持ちが楽でしょう。



結論は、私の以前のライフスタイル(一台ですべてをこなして仕事に毎日使う)と我が家の経済状況では、M3の維持は困難です。

今は毎日の日常はマーチで、M3は気が向いたら走らせると言うゆる~いゆる~いセカンドカーのポジションで、現在はM3の維持は、気持ち的にも非常に楽です。



ただ、次に高額部品が故障したら、売却も考えないといけません。

M3の所有は、

弄りの余裕なし!維持りで精一杯!!



”みんカラ”に載せた甘くてほろ苦いM3生活のブログを、マーチ購入までの4年弱分をまとめてココに投稿しました。
一話が1000-2000文字くらいで読みやすくまとめて14話(20000文字弱)を、14日にわたってあげますので、おヒマなら読んでください。